大人のBAR

古くから水商売の同士でもあり(薄毛仲間)友の営むBarが今月末をもって長い歴史に幕を下ろします

そこ数年では絶対にかもし出せない凛とした佇まいと空間は、人生経験豊かな紳士淑女が夜な夜な集う真の大人の隠れ家として愛され続けています

その彼が出勤前 うちに立ち寄りコーヒーを飲みながら中学生レベルの他愛もない馬鹿話を交わし、それぞれの仕事に向き合うことが20年近く続くルーティンというか日常でした

 

Barの存続を熱望される常連さんも多くいらっしゃるなか、熟考を重ね決断した彼の潔さは武士道に通じるものすら感じさせます

来月から低俗な馬鹿話が出来なくなると思うとなんだか寂しくなりますが (多分違う時間帯に出没すると思われる) これからのセカンドステージを肩の力を抜いてゆっくり楽しんでもらいたいものです

家族同様、面と向かっても 照れくさいんで・・・

「ひとまず  お疲れさん」