僕には母と呼べる女性が3人います
ご存知、我が店の裏看板娘
実母の明美さん

野菜づくりの恩師でもある
義母の洋子さん

そして10代からお世話になっている
親友の母、貞代さん

少しだけワンパク?だった僕は
あまり家に帰らず、
親友の家に入り浸り、
高校時代の大半を
そこで過ごさせてもらいました

その当時を振り返ると、
赤面するくらい
図々しい事をしていたのだと
改めて思います

そんな世間知らずの
厚かましい小僧を、
親友の母 貞代さんはいつも
家族同様に優しく
接してくれました

月日が流れ
修行を終え開業する時も
熊本で横の繋がりのない僕の為に、お客様や各業者さんの紹介、
調理補助などのサポートを
親友と彼の弟と共に
快くしてくれました

店が軌道に乗るまではと
10代の頃同様に
寝泊まりさせて頂き、
身の回りの世話までしてくれ
感謝という言葉だけでは
到底足りません

今では毎年
彼女の好きな紫陽花を贈る事と
今日、亡き親友の命日に
お互い近況報告をするくらいで
恩返しなど未だ程遠いのですが、、
普段通り健康で
お店を続けて行くことが
恩返しに繋がると
都合よく勝手に解釈している
厚かましいところは
昔と全く変わりません

貞代さん

これからも元気に
包み込むような
優しい笑顔で
いつまでも
周りの皆を見守り続けて下さい