venaison

11月に入り狩猟も解禁となり鹿、猪などジビエの季節到来です

某テレビ局で放映されているフランス料理業界を題材とした

日曜ドラマでも鹿肉の料理が紹介されていました

当時、熊本に赴任されていた環境省のお客様のご紹介で

宮崎えびの産の鹿を取り扱うようになって今年で10シーズン目になります

改めて初心に戻り、すべてに敬意を払いながら調理させて頂きます

開業当初、ジビエという言葉がこんなにも広く一般的に使われるとは

想像もつきませんでした   なんだか嬉しいかぎりです

コースの肉料理でどうぞ

 

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お取り寄せショップ

テリーヌ・パテ・鴨・フォワグラなど全国発送承ります。

【フランス惣菜・カンティーヌ】

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JENLAIN

店内に入る日射しの角度が少しずつ変わってきました

明日より 昼、夜統一メニューになります

4種類のコースからお選びいただきます

金、土を除く 火、水、木、日曜日は、16:00 までの営業となります

 

追加で各種テリーヌ等ご用意いたしております

 

以前取り扱っておりました

北フランス、フランドル地方のクラフトビール『ジャンラン』

ラベルも新しくなり数年ぶりに復活です

 

 

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お取り寄せショップ

テリーヌ・パテ・鴨・フォワグラなど全国発送承ります。

【フランス惣菜・カンティーヌ】

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この1杯のために・・

今週末、各地で夏祭りが開催され

夏本番って感じです

熊本でも体温より気温のほうが高い日が続いております

こんな中、草取りをしている変態は僕だけでしょうか?

(水分補給はこまめにしています)

 

良い子の皆さんは絶対真似しないで下さいネ

 

でも、大人になると分かるんだけど

この1杯のために最後まで頑張れるんだよなぁ~

 

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お取り寄せショップ

テリーヌ・パテ・鴨・フォワグラなど全国発送承ります。

【フランス惣菜・カンティーヌ】

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羽化

まだまだ梅雨は始まったばかりですが

朝から雨上がりの熊本市内

久しぶりの散歩に愛犬も大はしゃぎ

近所の湖もニュースで報道されてた時よりも

かなり水位が下がっていました

玄関先のバラの枝でセミの羽化に遭遇

携帯のカメラを近づけると

逃げようにも逃げられない生殺し状態のセミ君が

迷惑そうな目で 僕をにらんでました

幼虫の殻を破り

空高く飛び立ち

力強く鳴き続けるだろうセミを眺めていると

青年から無限の可能性を秘めた大人の社会に

飛び込もうとしている息子達の姿と重なり

自然と笑みがこぼれる親バカ親父です

ここで一句

天仰ぎ  力みなぎる  蝉の羽化

 

自分自身も過去のいろんな殻を破り

上を見ながら力強く 日々を送ろうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

スナップ 何とか?

 『畑に スナップ何てろって 言う 豆が ぐっさり

なっとるけん 早よ 取りに来なっせ!』

と 早朝、義母からの電話

畑に身長よりも高いスナップえんどうの長い壁が出来ていました!

手際よく収穫する義母

買い物袋が

こんなに似合わないヤツも

あまり いません

新鮮なうちに・・

厚切り豚肉のしっとりグリルと一緒に!

 

Noir

ワシの名前はノワ (Noir)

フランスかぶれの飼い主が

相談もせず勝手に名付けたんじゃが

約12年も呼び続けられると流石に

慣れてしもうて反応してしまうんじゃ

わしも犬の世界では80歳近いもんで

今年の猛暑はこたえたなぁーー

ようやく涼しくなったんで飼い主が

ワシの健康の為にと一緒に毎朝

近くの湖まで散歩に行ってくれるんじゃが、

実は、本当の理由は飼い主本人の健康の為じゃと

ワシは最近わかってきたんじゃ!

あの野郎― ワシをだしにしてーー!

 

Les Miroirs

店には様々な種類の鏡があり

それぞれに小さなエピソードがあります

キッチン(CANTINE)奥、トイレ横の鏡

この店舗がオープンした頃、雰囲気に合う鏡をと

当時のスタッフが探してくれたもので

アンティーク調のものが今では本当のアンティークに?!

ワインショップのバックヤードにある鏡

ナチュラルな木枠がイイ感じに色づき 素朴でシンプル

乾燥ハーブなどがアクセントになってます

2F 出窓の鏡

開店祝いにと、幼なじみから手作りの贈り物

ひまわりを見ると元気がでます

ビストロ、トイレ前の鏡

家内が独身の頃

アンティークショップで購入し、ずっと大事にしている1枚

私物をなんとか説得して店に置かして貰ってます

ビストロ 壁の大きな鏡

30年近く前、神戸で一人暮らしをしていた頃に

偶然 隣にあった家具屋で ちょっと背伸びして購入した姿見

時が経ち 自分の好きな格言をプリントし

今では店のシンボル的存在

最後に この夏、新加入の鏡

元スタッフが地元の骨董品屋で見つけてくれた大物

鏡表面の亀裂や幾つもの黒い筋などから

おそらく100年程は経っていると想像されます

 

古い鏡を眺めていると

その時代時代の人や情景を長い間 映し出し

その時々の記憶をずっと残してくれているようで

不思議な感覚になります

 

家族が言うには 「もう、これ以上増やさないで!!」とのことです

 

Les Epices

いろんな種類の香辛料を すり鉢で細かく 砕き

その時の好み(気分)で 配合を変えた

混合スパイスを常備しています

すり鉢のなかは異国情緒溢れた香りです

 

味が単調になりがちな素材にまぶし、マリネしたり

仕上げ直前の肉にふりかけ、軽く温め香りを出したりと

使い方は様々

塩と混ぜて自家製スパイスソルト

料理の隠し味に大活躍です


【フランス惣菜・カンティーヌ】

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6月1日発売のブルータス特集号

日本一の「お取り寄せ」&「手みやげ」はこれだ!の中の

パテ&テリーヌ部門のグランプリとして

当店 ご紹介頂いております!

日頃から、お仕事やプライベートで「お取り寄せ」、「手みやげ」を

ご利用されてる方にとっては最高の一冊だと思います

全国各地の美味しいものが ぎっしり紹介されております

興味のある方は是非お近くの書店まで!!

 

2017 最終日

2017

ありがとうございました

素敵な年末年始をお過ごし下さいませ

 

忙しい年末、母にマッシュルームのそうじを

お願いしている時に一句

 

してるのか

眠っているのか

わからない

“Coq au vin” en Terrine

 

4年程前から フランス郷土料理で

ずっと愛され続けている各地方の煮込み料理を

「前菜のテリーヌに出来ないか?」 と言う自分の中のテーマがあり

毎回、メニュー替えの時期に試行錯誤しています

今回、赤ワインをたっぷり使ったブルゴーニュ地方の

有名な鶏の煮込み料理

コック・オー・ヴァンをテリーヌに仕立てました

基本的に仕込み、調理の工程は煮込み料理とほぼ同じ

かたちを変えて、テリーヌ型の中でじっくりと煮込むイメージです

 

定番の付け合せ

小玉ネギ、マッシュルーム、ベーコンをピクルスにして

しっかり煮詰めた赤ワインソースをかければ完成です

料理って 大変だけど 楽しぃぃ!!